奈良 春日若宮おん祭 (12月17日) 続き

昼食後ですが、お渡り式の行われる準備をしていました。 この「春日若宮おん祭」は八百年以上続き、国の重要無形民俗文化財に指定されています。 江戸時代には郡山藩が納めていましたので、彼らの大名行列も見ることができました。 行列の最後になりますが映画などで観るとのと同じようにある場所に来ると演技をしますが、ここでも見せて頂きました。
お渡り式準備1

お渡り式準備2

お渡り式準備3

鹿
鹿に餌をやる外人さんの後ろにずらりと並んだホーストレーラー。

お渡り式1
この場所から参道での起点になる一の鳥居前(実際には奈良県庁前から)までおよそ300mのところに馬が走れるように参道の両側には竹柵があります。

お渡り式2

お渡り式3

お渡り式4

お渡り式5

競馬
今から競馬があるとアナウンスがありました。 競馬をまじかで観るのも撮るのも初めてで、あっという間に走り去ります。
3回走ったのですが、ふてネコさん最初はカメラのスイッチが入ってなかったらしいです。 私も連射にするのを忘れていたり、流し撮りもすっかり忘れていました。

鹿ジャンプ
競馬が終わるのを待っていたのか移動を待ちわびていた鹿が、竹柵を超えていきます。

お渡り式6

お渡り式7

お渡り式8

お渡り式9
郡山藩の大名行列が最後です。
この参道の「一の鳥居前」からすぐのところと、御旅所に入る前のところに有料席があります。 

奈良 春日若宮おん祭 (12月17日)

久しぶりに車で奈良に行きました。
この日は春日神社の若宮おん祭(7月から12月にかけて行われる祭事)の主神事で、午前0時の遷幸の儀から午後11時の還幸の儀まで執り行われます。 その中の午後1時頃から始まる「一の鳥居前」から始まる古式行列、競馬などを見物に行きました。

9時前だったので県営駐車場が開場していないのですぐ近くの1日900円の駐車場にとめて、そこからぶらぶらと神社方面に行くことにしました。 もっと近くでしたら20分300円とかあるのですが・・・。 そこから邸宅が立ち並ぶなかを歩いていると志賀直哉旧宅や、屋敷のカフェがあったりします。 
ささやきの小径
その途中から春日神社に抜ける「ささやきの小径」があります。 ゆっくりと歩いて10分くらいですが、原生林のような場所で林の中に鹿が木の実などを探しているようです。 奈良の鹿は結構人懐こい鹿が多いのですが、鹿にも人馴れしない鹿もいてここの鹿は私たちを見て、少し近づくと奥の方に逃げていくようです。 

春日大社1
春日大社にお参りをしました。 近くの人が朝から日課のように参拝する人、私達と同じようなカメラを持った二人連れも多いです。

春日大社2

春日大社3

春日大社4

超接近
ベンチでバックからカメラを取り出そうとしているときに、鹿が突然すぐそばまで来ました。(何か餌を求めてきたのです。ごめんねー何もないよ。)

若草山
若草山の麓の道路で鹿が道にたむろしてなかなか通れない車。

二月堂手水
若草山の前から少し歩くと、三月堂、二月堂があります。

二月堂から大仏殿
二月堂はお水取りで有名ですが、ここの回廊から大仏殿の屋根が見えます。

夕日の大仏殿
以前来た時の夕日が沈む大仏殿。
この続きは後日に。

 旧閑谷学校~岡山後楽園~赤穂海浜公園 11月18日

秋の吉備路 ふれあいバスツアー

友人から誘われて、11月18日 秋の吉備路 ふれあいバスツアーで、旧閑谷学校~岡山後楽園~赤穂海浜公園を巡る写真撮影のツアーに参加しました。 道中、写真撮影専門の講師から撮影のポイントなどのアドバイスしていただきました。 また、事前に撮影された写真も見せて頂き大変参考になりました。

閑谷学校1
校門(鶴鳴門) 建物の屋根は全て、備前焼瓦
(寛文十年(1670)、岡山藩主池田光政は日本ではじめてとなる「庶民のための学校」を創建しました。)

閑谷学校2

閑谷学校3
閑谷神社前の楷の木(中国山東省の孔林から種子を持ち帰り植えられたうちの2本)

閑谷学校4

閑谷学校5
講堂(国宝)

閑谷学校6

閑谷学校7

閑谷学校9
石塀(学校全体を取り囲む765mの石塀、当時のまま)

閑谷学校11

閑谷学校12
左は国宝の講堂

後楽園城
後楽園から見る、岡山城


後楽園鯉
後楽園はずいぶん昔に来たことがあるのですが、閑谷学校は初めてでした。 もう少しゆっくりと撮影したかったのが心残りです。
最後に赤穂海浜公園に行ったのですが、少し薄暗くなってきたこともあってよい写真は撮れていないです。 後楽園も赤穂海浜公園も規模が大きいので機会があればまた行きたいです。

「海から見よう!阪神間の景色」ツアーに参加しました。 11月16日

阪神南ビジョン委員会あにあんクリエイトグループ主催の阪神間の魅力再発見ツアー、「海から見よう!阪神間の景色」に参加しました。
ツアーの内容は「海から見よう!阪神間の景色」兵庫県巡視船「さちかぜ」に乗船し、海の上から美しい阪神間の景色を眺めてみませんか。  防災学習として、海の水から街を守る「尼ロック」施設や「防災展示室」も見学しますという内容です。

行程 (出発)尼崎運河→尼ロック施設(下船・見学)→尼崎・西宮・芦屋沖→新西宮ヨットハーバー
集合は9時30分阪神「尼崎センタープール前」駅
解散は12時頃 新西宮ヨットハーバーです。

阪神「尼崎センタープール前から徒歩で兵庫県尼崎港管理事務所に行き、運河に係留されている兵庫県巡視船「さちかぜ」に乗船して、尼ロックへ向かいました。
尼ロック1
尼ロックというのは尼崎閘門の愛称です。
尼ロックについては下記について参照ください。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/hsk07/amalock/ivent_1.html

尼ロックの防災展示室でスライドを見たりして概要を説明していただきました。
尼崎は海抜0メートル地帯が多くあり、河川を利用して運河も沢山あります。 過去にも幾多の災害がありましたが、その水からの災害に備えて、防潮堤、水門、閘門(尼ロック)、ポンプ場が整備されています。

尼ロック2

左上のタグボートが尼ロックへ入ってくるようです。 それにしても複雑な通路と手摺です。
尼ロック3

タグボートに引っ張られた資材を積んだ船ですが、黄色の作業員が運河と船が当たらないように作業して進みます。
尼ロック4

尼ロック5

水色の扉がまち側にある後扉です。
尼ロック6

尼ロック7

次は私たちをのせた船が尼ロックに入っていきます。 入ると後扉が閉まり運河の水が海と同じ高さになります。
尼ロック8

いよいよ、前扉(海側)が開き海に出ます。 全員、救命胴衣を着用します。
尼ロック9


尼ロック10

尼ロック11

昔、友人がヨットを持っていてよく乗せてもらいましたが(30年前)、このくらいの天候で風ならスピードは出ないけど快適だと思います。
新西宮ヨット0

見覚えのある建物です、「リゾ鳴尾浜」です。
尼ロックリゾ鳴尾浜

新西宮ヨット1

六甲アイランドの建物が見えます。
新西宮ヨット2

新西宮ヨットハーバーの入り口です。
新西宮ヨット3

ついてからの話ですが、新西宮ヨットハーバーのセンターハウス3Fにあるヴォーノで、皆さんとお食事しました。
新西宮ヨット5

新西宮ヨット6

新西宮ヨット7
兵庫県尼崎港管理事務所の職員の方、船長さん貴重な体験ありがとうございました。


砥峰高原 (10月30日)

砥峰高原は大河ドラマは「軍師官兵衛」を見て初めて知りました。 一度は行ってみたいとおもっていたところ、写真仲間が行くというのでご一緒させてもらいました。 近くまで来ると、車が大渋滞で駐車場まで1時間くらいかかりました。
レストハウスの食堂なども満杯でした。 

砥峰1_R

砥峰2_R

砥峰3_R

砥峰4_R

砥峰5_R

砥峰7_R

砥峰6_R

砥峰8_R

砥峰9_R
展望できる小高いところを目指していくと人が離合出来ないくらいの細い坂です。

砥峰10_R

砥峰11_R_R

砥峰12_R

砥峰13_R
すすきの根本付近を見ると、ところどころ小さな草花が綺麗に咲いています(花の名前はどなたか教えてください)ほかにも何種類かありました。

砥峰花

砥峰15_R

砥峰16_R

砥峰17_R
陽が沈むころになると、雲が出てきて夕日が撮れない状態になったのが残念でした。

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